義理チョコと一緒に添えよう!バレンタインメッセージ例7選

バレンタイン

日頃お世話になっている人、クラスメイト、同僚にあげるバレンタインの義理チョコ。

手作りのバラマキ用でも、市販のものでも、お菓子と一緒にちょっとした一言を添えたいという方におすすめ!絶対に勘違いされない義理チョコ用のメッセージ例を7つご紹介したいと思います。

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【1】「いつもありがとう。 / いつもありがとうございます。」

THE 無難です。可もなく不可もなく、日頃の感謝の気持ちを込めて贈る言葉。

特に個別に渡す場合は、シンプルに一言で、余計なことを言って相手に勘違いさせるのを防ぎましょう。

義理の場合、メッセージなしでお菓子だけ渡しても全然問題ありませんが、やっぱり手書きで一言あるだけで、印象は一気に良くなるはずです!

【2】「これからもずっと良い友達でいてね」

「良い友達、でも絶対に恋愛対象になることはない・・・」または「こっちは全くその気はないけど、向こうはもしかしたら自分に気があるかも・・・」という相手に使えるメッセージです。

友達としてはすごく良い人だけど、完全に友達以上になる気はないなら、しっかりと「友達」の部分を強調したメッセージを送りましょう。

向こうも良い友達だと思ってくれていたら、お互い何も感じないし、向こうに好意があった場合はやんわりと気持ちをお断りすることができます。

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【3】「ずっとお兄ちゃん / 弟みたいな大切な存在でいてね」

兄弟のように仲が良くてよく遊ぶ仲だけど、恋愛感情は一切ない。相手も同じように思ってくれていれば何も問題ありませんが、やっかいなのが実は相手は自分に気があった場合。

そんな時は、バレンタインを機に「兄弟のような存在≒恋愛対象ではない」ということをほのめかすメッセージを添えましょう。

相手も姉妹や親戚のように思ってくれていれば、同じように返してくれるし、たとえ向こうに恋愛感情があったとしても「大切な存在」という言葉を加えることで、関係にひびが入ることは防げるでしょう。

【4】「いつもお世話になっております。これからもよろしくお願い致します。」

職場の方々、お客さん、取引先など仕事関係でお世話になっている人へのバレンタインメッセージ。

義理感はたっぷりですが、丁寧さや礼儀正しさがメッセージからにじみ出ていますよね。礼儀やあいさつとして、一言添えると印象がよくなるでしょう。

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【5】「日頃の感謝の気持ちです。皆さんで召し上がって下さい。」

バラマキ用の手作りお菓子でも、市販のものでも、このメッセージを添えてみんなの手の届く場所に置いておきましょう。

実際、職場へのバラマキ用はこのパターンが1番よく見ますね。現実的に一人一人に渡している暇がない職場の場合は、お菓子と一緒に「どうぞお好きに召し上がって下さい」と一言添えればOKです。

これなら、どう転んでも本命と勘違いされることはなく、嫌な気をされることもないでしょう。

【6】「義理です。(笑)」

親しい間柄だからこそ、言えるメッセージですね。回りくどいこと一切なしで「義理」だということを伝えるのもアリです。

ただし、言い方によっては嫌味っぽく聞こえてしまったり、「そんなことわざわざ言わなくたってわかってる」と卑屈になってしまう人もいるので、くれぐれも関係性と相手の性格を考慮した上で使いましょうね。

友達同士や、同僚同士で冗談交じりに言い合うくらいがいいでしょう。

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【7】「ホワイトデー期待してます!(笑)」

こちらも親しい間柄なら言えるメッセージ。本命チョコを渡す相手に堂々とお返しを求める人なんてそうそういないですからね。冗談ぽく言いながらも、確実に義理感を出している一言です。

ただし、「照れ隠しなのかな?」と勘違いするスーパーポジティブな人も万が一いるかもしれないので言う相手には注意が必要ですよ。

まとめ

以上、絶対に勘違いされない義理チョコ用のメッセージ例を7つご紹介しました。

そもそも義理チョコの場合、メッセージを添えずお菓子だけでもじゅうぶんかとは思いますが、一言礼儀的なものも兼ねて一言添えたり、メッセージカードを置いておくと、相手からの印象はきっと良くなるでしょう。

是非、バレンタイン義理メッセージの参考にしてみて下さい^^

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